FC折尾ビルが九州経済産業局長賞を受賞
当社が建設した「FC折尾ビル」が、日経ニューオフィス賞(日経新聞・一般社団法人ニューオフィス推進協会主催)として、九州沖縄地区で最高賞となる九州経済産業局長賞(九州沖縄ニューオフィス推進賞)を受賞しました。
近年の企業経営においては、知識創造活動の重要性の高まり、情報通信技術の進展、労働力人口の減少、働き方の多様化、他者との共創促進など大きな構造的変化に直面している中で、新たな価値を生み出すフィールドとしてのオフィスの重要性が高まり、「快適かつ機能的」なオフィスに、感性を刺激し創造性を高めるという新たな機能追加が注目されるようになりました。このような背景から、日経新聞と一般社団法人ニューオフィス振興協会(NOPO)は、「ニューオフィス」づくりの普及・促進を図ることを目的に創意と工夫をこらしたオフィスを表彰する日経ニューオフィス賞を設けています。
日経ニューオフィス賞:https://www.nopa.or.jp/prize/index.html/
第38回 受賞オフィス紹介:https://www.nopa.or.jp/prize/contents/congratulation38.html/
ニューオフィス賞の評価は、快適性・創造性、IT/DXの活用、リモートワーク適応性、環境・社会貢献、ワークプレイス管理・運営、知識資産・情報管理、オープンイノベーションなどの視点から行われます。
当社が、グループ会社間の連携強化および研究開発促進を目的とし、福岡県北九州市に自然と地域との協和を目指して建設し、本年2月に稼働を開始したFC折尾ビルは、郊外住宅地に立地したゆとりある空間を生かして、快適性や機能性を備えた執務空間に加え、完全木造建築による低炭素化や自然環境創生(ネイチャーポジティブ)のための植生を備え、地域社会・学校などとの交流を通して地域に貢献する拠点としても活用していく予定です。
FCホールディングスグループは、今後も培ってきた技術とオープンイノベーションを融合した新しい価値の創造により、国内外の地域活性化及び社会の持続的発展に貢献します。